対話から生まれる、酒器の受注制作
あわいのうつわ酒器の受注制作
あなたと僕、
ふたつの感性のあわいから
生まれるうつわ。
好きなお酒や、好きな時間について話しながら、あなたの感性と僕の感性をすり合わせ、酒器をつくります。

01 / 好きな時間から始める
「どんな酒器が欲しいですか?」の前に。
どんな時間が、好きですか。
酒器をつくるとき、僕が知りたいのは「どんな形にしてください」ということだけではありません。
どんなお酒が好きなのか。
誰と、どんな時間を過ごしたいのか。
どんなものに惹かれるのか。
どんな手触りや佇まいが好きなのか。
そんな話をしていると、「自分はこういうものが好きだったんだ」「こういう時間を大切にしているんだ」と、あらためて気づくことがあります。
「あわいのうつわ」は、そこから始まります。

02 / ふたつの感性のあわい
希望をそのまま形にする
受注制作ではありません。
あなたの頭の中にある完成形を、そのまま再現するオーダーメイドではありません。
あなたが感じていること。僕がそこから感じたこと。お互いの感性を持ち寄り、対話し、すり合わせていきます。
あなた一人でも、僕一人でもつくれなかったものが生まれる。その「間」にあるものを、僕は「あわい」と呼んでいます。
完成形を最初から決めきらず、ふたりで制作の方向性を見つける。そこには、予想していなかったうつわと出会う楽しみがあります。
03 / 作品から思い描く
あなたなら、どんな一杯を。
手に取るところや、お酒を注ぐ時間を思い浮かべながら。これまでの作品から、惹かれる表情を探してみてください。



掲載写真は作品例です。同じものの再制作ではなく、打ち合わせをもとに一つずつ制作します。焼き上がりの色や形には個体差があります。
04 / 自分の「好き」に気づく

酒器を選ぶ時間から、
自分の「好き」を見つける時間へ。
始まりは、「自分だけの酒器が欲しい」という気持ちかもしれません。
好きなお酒について話すうちに、食事のこと、一緒に過ごす人のこと、好きな景色や記憶へと、話が広がっていくことがあります。
「自分は、こういうものが好きだったんだ」
言葉にして初めて気づく好みや、大切にしていた時間。そのとき浮かんだ感覚を、聞かせてください。うまく説明できなくても大丈夫です。
受け取った言葉や感覚を、土へ。
僕自身が感じたこともお伝えし、制作の方向性を一緒に探ります。そして、その対話から受け取ったものを手がかりに、土と向き合います。
そうして生まれるのは、
あなたと僕の間から生まれたうつわ。
どちらか一人では想像できなかったうつわに出会うことも、この制作の楽しみです。

写真は、加藤裕のうつわを使う場面です。
05 / 完成してから続く時間
使うたびに、
自分の感性に触れる。
いつものお酒を注ぐ。手に取る。食卓に並べ、大切な人と飲む。
酒器は小さくても、手に持った感触や口に触れる感覚、お酒の見え方や香りまで、飲む時間に関わります。
使っていく中で、対話した時間や「あのとき、自分はこう感じていた」と思い出すことがあるかもしれません。
日常の中で使うたびに、自分の感性に触れられるうつわ。眺める時間も、使う時間も重なりながら、あなたの暮らしになじんでいきます。
06 / うつわと過ごす時間
うつわで紡ぐしあわせ
うつわとともに過ごす時間を、思い描きながら。
こちらの映像も、ぜひご覧ください。
あなたは、どんな時間を
うつわと過ごしたいですか。
思い浮かんだことから、お聞かせください。
オンラインで、お互いの感性に触れる時間を。
07 / 加藤裕について
陶芸家 / つむぐうつわ
加藤 裕YUTAKA KATO
自分だけでは生まれなかった
うつわに出会うために。
「つむぐうつわ」を通して、料理が盛られ、お酒が注がれ、人が使うことで生まれる時間まで含めて、うつわのあり方を探っています。
使う人の好きなものや、大切にしたい時間に触れる。その人と話したからこそ、自分の中にも新しい感覚が生まれる。「あわいのうつわ」は、僕にとってもそんな出会いのある制作です。
完成してからも、あなたの暮らしの中で愛着を重ねていけるうつわを、お届けしたいと思っています。
08 / 対話から、暮らしへ

出会うところから、
うつわのある暮らしへ。
- 01
出会う
まずはオンラインで、制作の考え方や、使いたい場面をお話ししましょう。具体的な形が決まっていなくても大丈夫です。
- 02
話す
好きなお酒、食事、一緒に過ごす人。好きな景色や記憶へと話が広がることもあります。思い浮かぶことから聞かせてください。
- 03
自分の感性に気づく
「こういうものが好きだったんだ」「この時間を大切にしたい」。話すうちに見えてきたご自身の感覚も、制作の手がかりになります。
- 04
ふたつの感性を重ねる
あなたの言葉や感覚に、僕が感じたことも重ねます。色、手触り、佇まいなどを話しながら、制作の方向性をすり合わせます。
- 05
僕が制作する
対話から受け取ったものを手がかりに、土と向き合い、形をつくり、釉薬をかけて焼きます。土や釉薬、焼き上がりの違いも、うつわの表情になります。
- 06
完成したうつわと出会う
ふたつの感性から生まれたうつわをお届けします。予想していなかった色や形、手にした感触も、ゆっくり味わってみてください。
- 07
暮らしの中で使う
いつもの一杯や、大切な人との時間に。使うたびに、ご自身の感覚や、対話の中で見つけた大切にしたい時間に触れていただけたら嬉しいです。
ご相談・ご注文・お届けについて
- ご相談
- オンラインで行います。事前相談の申し込みだけで、ご注文が確定することはありません。
- ご注文
- 価格・お届けの目安・初回募集の条件をご確認いただき、制作をご希望の場合はBASEでご注文・お支払いへ進みます。
- お届け
- 制作期間の目安は約3〜4か月。酒器1点、送料別です。最新の受付状況と販売条件はBASEの商品ページをご確認ください。
- 初回募集
- 使ってみた感想とお写真のご提供、活動紹介への掲載にご協力をお願いします。詳しい条件は下記をご覧ください。
09 / 最初の3名を募集します
あわいのうつわ
酒器の受注制作
酒器を購入するだけでなく、
対話から制作、そしてその後に使い続ける時間まで。
そのすべてを「あわいのうつわ」と考えています。
自分の「好き」を話し、ふたつの感性から生まれたうつわを、暮らしの中で使う。そんな体験を、ご一緒できたら嬉しいです。
通常価格 165,000円(税込)
初回募集・3名限定 特別価格
110,000円(税込)
完成した酒器を実際に使い、感想とお写真をお寄せいただくこと、
そして活動紹介への掲載にご協力いただくための特別価格です。
酒器1点 / 送料別 / 制作期間の目安:約3〜4か月
最初の使い手として、お願いしたいこと。
「あわいのうつわ」を本格的に始める最初の3名として、完成した酒器を暮らしの中でお使いいただきたいと思っています。
- 実際に使ってみた感想
- 使用している様子がわかるお写真のご提供
いただいた感想やお写真は、今後の「つむぐうつわ」の活動や「あわいのうつわ」の紹介に使用させていただく場合があります。掲載する感想・お写真、お名前の表記は、事前にご確認いただきます。
最新の受付状況、送料・販売条件はBASEの商品ページをご確認ください。
ご相談の前に
気になること。
つくりたい形が決まっていなくても相談できますか?
はい。どんなお酒が好きか、どんなときに使いたいか、身近なお話から伺います。お互いの感性をすり合わせながら、制作の方向性を見つけていきます。
写真と同じ作品を注文できますか?
掲載写真は作風の参考です。写真と同じものを再現するご注文ではなく、対話をもとに新たなうつわを制作します。手仕事や焼成による色・形の違いも、作品の表情となります。
初回の特別価格には、どのような条件がありますか?
実際に使ってみた感想と、使用しているお写真のご提供、活動紹介への掲載にご協力をお願いします。掲載する感想・お写真、お名前の表記は事前にご確認いただきます。
10 / オンライン事前相談
あなたの好きな時間から、
話してみませんか。
まだ具体的な形が決まっていなくても大丈夫です。
まずはオンラインでお話ししましょう。
フォームから、事前相談のお申し込み
Googleフォームで「受注制作の事前相談」を選び、ご連絡先と相談したいことをご入力ください。ご連絡をいただいた後、オンラインでお話しする日程を調整します。
Googleフォームが開きます。ログインは不要です。
このフォームでは、ご注文・お支払いは発生しません。
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